2019.11.29「戻り売りバカで死亡」

戻り売りがメイン手法だが、これがうまく機能しなかったときに暴走する自分がいた。。

 

短期的に下降していたポンド達をまとめて戻り売り狙いで売りまくり、V字から怒涛の行ってこいになり、今月これで全てが台無しのマイナスになりそうです。

 

本当に難しい世界だと思うし、資金管理の甘さがすべてを失うことに直結する世界なんだと痛感して、唖然として、実際資金を投入していたら、多分マウスをぶん投げ、画面を破壊していることでしょう。(株デイトレで画面は壊し、自虐的に体をたたきつけて、ボロボロに泣き、資金を飛ばしてきた自分。だから悪癖がなくなるまで、FXデモトレードしか許されないのです。生き残るためには、悪癖退治自分退治するしか方法がないのです。

 

 

 

 

最後の売り玉を急落で全部売って終了。

 

売ったあと、また急な↑になりました。

 

ポンドをトレードするなら、今日の値動きは常に想定してなければいけませんし、無理矢理エントリーはしないでいいと思う。

 

マイナスを食らうとどうしても攻撃的にエントリーしてして大負けする。この性質を正すしか生き残れないし、常に冷静で、ルールだけ遂行して、ダメなら損切りするしか道はなく、だからエントリーを厳選して勝率を高くしていくしかないです。今日は安易な戻り売りとオーバーロットで大失敗

 

 

 

 

乱高下の状況下で、何とかポンドドル円、短期ダブルトップからの下降を獲れました。

 

(GBPAUDは建値決済。こいつは売りが早かったから逃げ)

 

これで本日の大負けはちょい負けに

 

 

 

 

利確後、足の切り替わりで急反発。

 

値動きは超早い。怖いわ。

 

 

 

 

USDJPYレンジブレイク後、レジサポラインでの押し目買い。

 

直近高値を抜く動きにならず、下降し出してしまい。小さな損切りを2回。

 

これは仕方ない。ちゃんと逃げたことがまぁよかった。

 

 

 

 

EURUSDで変な上昇を見つけ、この辺かこの辺かでまた逆張り売りでやられる。

 

だめだこりゃ…レジスタンスゾーンを簡単にぶちぬいて行った。ナニコレ。-10pips

 

 

 

 

EURUSD見事に01:00に大陰線。このタイムポイントは本当に重要。つーかもっと研究が必要。

 

多少のレンジ性があれば逆張りも使いどころがあるが、急な動き、大きな動きな場合、押し目もないし、ましてや強い方向に対しての逆張りなんて、スピード出してる車に飛び出して体で止めようとしているものだ。ただひき殺されて死ぬか、生きていても瀕死で、立ち直れない。

 

 

 

今日は激しい値動きを見ることができてよかった。そして、対応できない自分がいることが再確認できた。

 

絶対的に静観はできないようだ。ロットも抑えられないようだ。ほとんどが逆張りナイフ拾いエントリー。

 

その大きな波に乗ろうとはせず、波に逆らって泳いで飲み込まれて死んでしまう。ただそれだけのことだ。

 

それがお前の悪癖「落ちるナイフ拾い」だ。金なんてすぐ消し飛ぶ。

 

 

 

 

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